楽器とのつきあい方|ドラムの高価買取方法

ウーマン

大手か個人経営店か

キーボード

楽器の高価買取をめざす場合、選択肢は主に3つほどあります。「大手楽器店で買い取ってもらう」、「個人経営店で買い取ってもらう」、「友人に売る」の3つです。友人に売るのが最も高価買取の可能性が高いですし、メンテナンスも割と適当でも問題ありません。しかし、前提として楽器を欲しがっている友人がいることが条件なので確実性はありません。似たような手段のネットオークションに出すという手段もありますが、こちらも絶対に買い手が現れるとは限らないので良い手段とはいえません。そのため、基本的には大手か個人経営店かの二択となります。
大手で売るメリットは、非常に安定しているということです。買取額などもきちんと査定してくれる上に、ピアノなど持ち運びが難しい物はネットや電話で申し込めば査定と同時に引き取りに来てくれます。そのため、便利に頼れるという点では大手は圧倒的に優れています。しかし、査定が厳しかったり買取額が控えめだったりすることもあるので店によって特徴が変わるため注意が必要です。個人経営店の場合は、反対に安定した買取額はそこまで期待できません。しかし、だからこそ高価買取のチャンスも有ります。店舗によっては大手よりも高価で買い取ってくれる可能性もあり、逆に大手よりも控えめな金額になる可能性もあります。よって、安定性がないのがメリットであり、若干運が大きく絡んでくるのが特徴といえます。また、近くにお店がない場合は利用できないという点にもご注意ください。このように、楽器店選びは一長一短であり、どちらが良いのかというのは一概にはいえません。強いていうなら、インターネットを使えば高価買取の情報を得られることが多いので、それも併用して検索すれば探す時の苦労が少しは減る可能性があります。